第34回日本磁気医学会は終了いたしました

nj34_10.jpg 演者の皆様、ご来場の皆様
会場を提供していただきました昭和大学様へ
心より御礼申し上げます。
次回35回は2010年11月14日(日)に開催予定です。


ご 挨 拶

hisamitu.jpg 日本磁気医学会は昭和34年に開催された第1回「磁気と生体」懇話会を源流としています。昭和33年に磁気バンドの効果に関する臨床研究が故 中川恭一先生によって発表され、生体に対する磁気の作用について多くの関心がよせられたことを契機として始まりました。
昭和49年に「磁気と生体」研究会 が発足し、平成13年、21世紀に入った年に「日本磁気医学会」と改称しました。
中川恭一先生は懇話会、研究会、医学会の常に中心となって磁気の作用につ いての研究発展に尽くしてこられました。多くの研究成果が本会で発表され、磁気のはたらきについての理解が少しずつ深まってまいりました。
本会の中心で あった中川恭一先生がご逝去され、磁気医学研究の 推進力が低下することが心配されました。
しかし、近年、補完代替医療の普及に伴い、 そのエビデンスを探る気運が高まってきました。磁気の作用に関する研究があらためて注目され、発展する兆しともいえます。
高層ビルに住むようになった現在、地磁気が遮断された環境が生体に悪影響を及ぼすとの考えがあります。一方で多くの電化製品が電磁波を放射していて、こ れが生体に悪影響を及ぼすとの考えもあります。電磁気という言葉には非常に広い物理現象が含まれるため、冷静に事実を解析することが必要であります。
本会は自由な雰囲気の中、磁気に関するあらゆる分野の研究発表を通して、磁気が生体に与える作用をはじめ磁気の性質や特徴について理解を深めることを目的としています。本会への多数の方々の参加をお待ちしております。

日本磁気医学会
会長 久光 正

第34回 日本磁気医学会 研究発表会 プログラム

ご来場いただいた皆様
ありがとうございました。
お問合せフォームよりご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
今後の学会の参考にさせていただきます。

10:00 開会の辞 日本磁気医学会会長 久光 正
10:10 一般演題@ 「交流磁気治療と自律神経免疫治療の併用による難治性皮膚病の治療」

永野医院 院長
永野 剛造

10:40 一般演題A 「交流磁気治療の循環系及び体温に対する作用の臨床的検討」

しみず整骨院 院長
清水 泰平

11:10 一般演題B 「磁気加振式温熱治療の可能性(Oリングテストによる実証)」

学校法人・専門学校 首都医校
森川 和宥

11:40 一般演題C 「交流磁気治療器における酸化ストレスへの効果」

阿蘇立野病院 医療技術局 臨床検査課
栗崎 省吾

12:10 昼休み
13:30 一般演題D 「交番磁界による神経因性疼痛、うつ病の予防と治療法の開発」

株式会社メディカル・アプライアンス
技術開発センター
西 光晴

14:00 一般演題E 「高血圧症に対する超低周波電磁場の降圧効果:二重盲検ランダム化、
シャムコントロール試験」

京都大学大学院医学研究科探索医療センター
検証部
西村 勉

14:30 質疑応答
15:00 特別講演
「静磁界の微小循環調節作用」

電磁界情報センター
大久保千代次

16:00 質疑応答
16:20 閉会の辞 日本磁気医学会 会長 久光 正

第34回 日本磁気医学会研究発表会 開催決定!

今年度の開催予定が下記のように決定いたしました。
まずは「演題の募集」を開始致しましたので、ご案内いたします。
tizu.gif
ぴかぴか(新しい)第34回 日本磁気医学会研究発表会
るんるん開催日時:2009年11月8日(日) 午前10時〜午後4時
るんるん開催場所:昭和大学病院入院棟臨床講堂
(〒142-8555 東京都品川区旗の台1-5-8)

演題募集は締め切りました。
沢山のご応募ありがとうございました。

視聴者としてご参加したいと思われている方は、
ひらめき こちらからお申込みください→
※視聴するには資格等はございませんが、参加登録と参加費が必要となります。