The Japan Medical Conference on Magnetism
日本磁気医学会は昭和34年に開催された第1回「磁気と生体」懇話会を源流とし、磁気に関するあらゆる分野の研究発表を通して、磁気が生体に与える作用について理解を深めることを目的としています。
近年、補完代替医療の普及に伴い、そのエビデンスを探る気運が高まってきました。磁気の作用に関する研究があらためて注目されています。
日本磁気医学会・事務局
住所:東京都豊島区高田1-36-20-5F
電話:03-5396-8611
Fax :03-5396-1828
|
トップページ
|
日本磁気医学会
|
研究発表会ご案内
|
学会誌について
|
お問合せ
|
リンク集
|
当日視聴参加登録
|
次回35回 日本磁気医学会は延期になりました
次回35回は2010年11月14日(日)に開催予定でしたが
諸般の事情により 2011年 秋 と延期になりました。
日程・会場については 決定次第このサイトでご案内いたします。
書籍・抄録集をご希望の方へ
当会では販売を行っておりません。
○書籍は販売元へお問合せください。
○抄録集は、
Medical Online からダウンロード出来ます。(有料)
http://www.meteo-intergate.com/
ご 挨 拶
日本磁気医学会は昭和34年に開催された第1回「磁気と生体」懇話会を源流としています。昭和33年に磁気バンドの効果に関する臨床研究が故 中川恭一先生によって発表され、生体に対する磁気の作用について多くの関心がよせられたことを契機として始まりました。
昭和49年に「磁気と生体」研究会 が発足し、平成13年、21世紀に入った年に「日本磁気医学会」と改称しました。
中川恭一先生は懇話会、研究会、医学会の常に中心となって磁気の作用につ いての研究発展に尽くしてこられました。多くの研究成果が本会で発表され、磁気のはたらきについての理解が少しずつ深まってまいりました。
本会の中心で あった中川恭一先生がご逝去され、磁気医学研究の 推進力が低下することが心配されました。
しかし、近年、補完代替医療の普及に伴い、 そのエビデンスを探る気運が高まってきました。磁気の作用に関する研究があらためて注目され、発展する兆しともいえます。
高層ビルに住むようになった現在、地磁気が遮断された環境が生体に悪影響を及ぼすとの考えがあります。一方で多くの電化製品が電磁波を放射していて、こ れが生体に悪影響を及ぼすとの考えもあります。電磁気という言葉には非常に広い物理現象が含まれるため、冷静に事実を解析することが必要であります。
本会は自由な雰囲気の中、磁気に関するあらゆる分野の研究発表を通して、磁気が生体に与える作用をはじめ磁気の性質や特徴について理解を深めることを目的としています。本会への多数の方々の参加をお待ちしております。
日本磁気医学会
会長 久光 正
トップページ
日本磁気医学会とは
演題募集
当日視聴 参加登録
研究発表会のご案内
過去の研究発表会内容
学会誌について
抄録集購入方法
お問合せ
リンク集
日本磁気医学会 事務局
東京都豊島区高田1-36-20-5F
電話:03-5396-8611
Fax :03-5396-1828
受付:月〜金(10:00〜17:00)
日本磁気医学会 会長
名前:久光 正
役職: 昭和大学 医学部 第一生理学教室 教授
自己紹介:昭和52年 昭和大学医学部 卒業(医師免許取得)、56年 昭和大学大学院医学研究科修了(医学博士)、同年 昭和大学医学部第一生理学講座助手、60年 同講師、平成元年 同助教授、平成4年 同教授(講座主任)現在に至る。この間、昭和56年から2年間米国ペンシルバニア州ピッツバーグ大学医学部に留学、日本磁気医学会会長、日本疼痛学会理事、日本生理学会評議員、日本東洋医学会代議員、日本静脈学会評議員、学校法人昭和大学理事、東洋医学的診断や治療のメカニズムを科学的に究明することを目指している。特に鍼・灸・漢方薬、磁気などの補完代替医療的治療の作用の科学的根拠について研究を進めている。
QRコード
RDF Site Summary
RSS 2.0